横を見ると目線を外して気まずそうな春菜と、ずっとじゃね?って笑う友くん 『も〜っ!雅樹どいて!』 下から睨むとちょっと拗ねながら私の上から立ち退いて、何ごとも無かったかのように友くんと話す雅樹 『相変わらずラブラブじやん♪』 雅樹の変わりに私の横に座る春菜。 『春菜だって…』 『まぁそりゃ来月結婚ですから♪』 春菜の結婚式なんか泣いちゃいそーだな…