Only love






『痛かった?』



雅樹が終わって肩で息をしている私の髪の毛を撫でてくれた。




『…ぅうん…嬉しい…よ…』



『バカっ…んなこと言ったら第2ラウンド…行くよ?』



ふふって笑う雅樹に赤面した




『へ…っんたい…』



最近運動してないからすぐ息切れる…


…なんて思いながら雅樹を見上げる


『またそんな上目遣いで…誘ってんの?』



『っな!バカっ!』