Only love







『美紅?もう一つだけプレゼントちょうだい?』



『ん?何が欲しいの?』



ケーキをベッドの横の小さな机に置くいて美紅の耳元で囁く









『キスしてよ』








そう言うと予想通り即答。


『むり。』




『誕生日…』


『やだ』



『誕生日…』


『むり』


『たんじょ…』


『むり!!』



ケチっ…いいじゃんか…


美紅が弱いであろう顔をすると一瞬ひるんだが

『そんな顔してもダメ!!』

ってピシャリと言われた