『俺達さ、もう連絡取るのやめよう』 私の頭の中も心の中も 真っ白になり携帯を落としてしまった 落としたと同時にベットに 涙の雫がポタポタと落ちはじめた 『おい?海?』 「…はいっ」 『なんで泣くんだ?』 「どうして? 私悪い事したっ?」 もうわかんないよ… 『そーじゃない ただ…』 「…なにっ?」 『好きになっちゃダメだろ』 _