初めて会った アナタは とてもカッコ良くて こんな人が 自分の彼氏だなんて 信じられなかった。 私が泊まっている ホテルで お互いに話して たかしにプレゼント渡した時の アナタの顔……… 今でも思い出せるよ? 「ありがとう。ユリ」 笑った顔もカッコ良くて。 アナタの横に居れることが 幸せだった。 アナタに抱かれて 眠ったあの日ほど ゆっくり 深く 眠りにつけた日は無かった。 だから 忘れてた。 幸せに 不安は負けてたんだ…………