秘密事は図書室で~甘い会長の罠~



断れ、ません。




「わかりました…
よろしくお願いします。」


「クスッ……うん。」




チュッと軽くおでこに触れた唇。


もう…先輩……

やっぱりやっぱり、大好きです…




「あたしも…ずっと一緒にいたかったから…嬉しいです。」




聖夜の魔法?の所為か

素直な気持ちが声になる。




「妙に素直だね?」


「え?」


「…早く、家に行こう。」



そう言ったかと思えば、あたしの腕を引いて歩いていく先輩。


…?




「……さっきのキスの続き

したくなっちゃった。」


「え……/////」




可愛く言って、ペロッと舌を出す先輩。




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