「先輩…本当にウチに泊まるんですか?」
「…ダメ?」
首を傾げて聞いてくる先輩。
うっ…
そんな切なそうな顔されたら…
「ぁ、あたしは一人で大丈夫ですよ?」
「でも、家に一人は危ないよ。」
うぅっ!!
そんな真剣な瞳で見つめられたら…
「…それに」
「ぇ…っきゃ!!?///」
グイッ と引っ張られ、ぶつかったのは先輩のたくましい胸。
ドクドクと心臓が暴れ出す。
「…せっかくのクリスマスイブ。
清嘉とずっと一緒にいたいんだ……」
「っ!!!!///」
甘く低い声が身体中に響き渡る。
そんな風に囁かれたら……
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