するとディクスが妖艶に笑う。 紅い目が妖しくミリアをうつしていた。 ミリアはディクスに手を伸ばして顔を包んだ。 ちゅっと頬にキスをした。 「愛しています・・・・ずっと・・・・−。」 ・・・何にも変えられない宝物・・・・。 ミリアはディクスに柔らかく微笑んだ。 Fin.