もし・・・許してくれなかったら・・・・。
怖い・・・・・・。
「ヌリマごめんなさい・・・・部屋に戻ることにする・・・・」
お腹の中に赤ちゃんがいる・・・・。
ディクス様と・・・・私の赤ちゃん・・・・。
でも・・・・私は人間・・・・生まれてくる子は人間かもしれない・・・・。
いろんな不安に潰れそうになる。
・・・言えない・・・・。
赤ちゃんがいるのかも本当かわからないのに・・・・ディクス様に言えない・・・・。
ミリアはディクスの部屋のソファーに座る。
ミリアはお腹を触っていた。
「・・・・ディクス様・・・・」
私は・・・どうしたらいいのですか・・・・。


