「!!!!」
「ミリアが眠って間に記憶を見た。ミリアの心に傷をつけているのはディクスもだろ・・・・クスクス・・・」
ディクスはそれを聞いた途端に意識を飛ばした。
「おぃ!!ディクス!!!?」
トイがディクスに問い掛ける。
「あれだけ毒血を舐めたんだ・・・そうとう身体にきてるはず・・・・クスクスクス・・・」
トイはディクスを担いだ。
マリーはミリアを抱えてその場を後にした。
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