そんな我が儘なミリアがいた。
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ミリアは痛みで目が覚めた。
「ぃっ・・・・」
目が覚めると目の前にはカレンがいた。
「きゃっ・・・・!」
ミリアの身体に大きい切り傷が出来ていた。
・・・・どうゆうこと・・・・。
カレンは笑う。
「一日遅れちゃったわ・・・あなたの死ぬ日が・・・」
そう言うと小さなビンを取り出して蓋をとった。
「・・・・ぃゃ・・・・ゃ・・・・」
「あなたが死ねば邪魔はいなくなるの。だから死んで?」
ミリアに向かってビンの液をふりつけるカレン。
「ぃ、いやぁぁ!!!」


