ミリアは怯えた目でカレンを見る。
「・・・楽になりたくなぁい?」
ミリアは首を横に降る。
カレンは不気味に笑ったままミリアに近づく。
ミリアは手首が縛られていて動けない。
「ぃっ・・・ぃゃっ・・・・!」
ミリアは金髪の長い髪を揺らす。
「その綺麗な髪も、綺麗な白い肌も綺麗な顔も・・・・全部・・・なくなればいいのよ」
カレンは小さなビンを取り出した。
「これは猛毒よ?」
カレンは片手にネズミをもっていた。
ネズミに怪我をさせ、そこにビンの中の液を垂らした。
「キーーーーーー!!」
ネズミは呻き、すぐにグッタリした。
「・・・ふふ・・・」
カレンは笑うとネズミを捨てた。


