☆オカマに恋した☆

「結構距離あるわね。



あのさ、制服クリーニング出しとこうか?



明日、学校休みだし」



 心配そうに愛は言った。



「いいよ、大丈夫。



結構乾いてきたし」



 私は愛の方を見つめて言った。



「本当にごめんね!」



 その時ばかりは、愛も私を大きな目で見つめていた。