本部に戻ると修繕が進んでおり、だいぶ片付いていた。
民家のはもうほとんど元通りに戻っていた。
さすがコルディアと言うしかないようだな。
俺は城へ、水希は本部に戻ってシーイング兄弟の任務記録を調べる。
城の中へと入ると検問が始まる。
城の護衛担当ではないため武器を取り上げられ、やっとの思いで中に入れた。
とりあえず城の騎士団でいう司令室のような場所を探すと、こちらにも隊長室という場所があった。
ドアをノックするとドアが開き鎧をきた男が出てきた。
「...ここは隊長室なのだが。」
「仕事中失礼します。騎士団の久遠清と申します。実はお願いがあってまいりました。」
「騎士団が何用だ?」
男はがちゃがちゃと音を立てながら腕を組み始めた。
「かつてここで勤務していたスタン=シーイング、キトス=シーイングの任務記録を見たいのですが、よろしいですか?」
「シーイング...?なぜ?」
「スタン=シーイングが道化と判明しました。ですので一応兄のキトス=シーイングのことを調べようと思いまして。」
「ほぅ...しばし待たれよ。記録室へ連絡してこよう。」
男は部屋の中に入り数分したところで再び出てきた。
「許可がおりた。ここの廊下を左に曲がったところに記録室がある。ご自由にお使いくだされ。」
「隊長殿ありがとうございます。」
男は手を上げると部屋の中へと入っていた。
男の言うとおりに進むと記録室とかかれた札が下がってる部屋にたどり着いた。
ノックをして入ると制服をきた人間がお辞儀をしてこちらにきた。
「久遠殿ですね?用意はしておきました。」
そういって制服の人間は目の前のパソコンを指差した。
シーイング兄弟の記録が表示されていたすぐに作業にとりかかった。
正直どれも道化と関係のないような内容の任務ばかりだった。
貴族の護衛に王家の護衛が主で他の國へ行くような内容ではないし。
シン族やアスベル族が関わる内容でもない。
民家のはもうほとんど元通りに戻っていた。
さすがコルディアと言うしかないようだな。
俺は城へ、水希は本部に戻ってシーイング兄弟の任務記録を調べる。
城の中へと入ると検問が始まる。
城の護衛担当ではないため武器を取り上げられ、やっとの思いで中に入れた。
とりあえず城の騎士団でいう司令室のような場所を探すと、こちらにも隊長室という場所があった。
ドアをノックするとドアが開き鎧をきた男が出てきた。
「...ここは隊長室なのだが。」
「仕事中失礼します。騎士団の久遠清と申します。実はお願いがあってまいりました。」
「騎士団が何用だ?」
男はがちゃがちゃと音を立てながら腕を組み始めた。
「かつてここで勤務していたスタン=シーイング、キトス=シーイングの任務記録を見たいのですが、よろしいですか?」
「シーイング...?なぜ?」
「スタン=シーイングが道化と判明しました。ですので一応兄のキトス=シーイングのことを調べようと思いまして。」
「ほぅ...しばし待たれよ。記録室へ連絡してこよう。」
男は部屋の中に入り数分したところで再び出てきた。
「許可がおりた。ここの廊下を左に曲がったところに記録室がある。ご自由にお使いくだされ。」
「隊長殿ありがとうございます。」
男は手を上げると部屋の中へと入っていた。
男の言うとおりに進むと記録室とかかれた札が下がってる部屋にたどり着いた。
ノックをして入ると制服をきた人間がお辞儀をしてこちらにきた。
「久遠殿ですね?用意はしておきました。」
そういって制服の人間は目の前のパソコンを指差した。
シーイング兄弟の記録が表示されていたすぐに作業にとりかかった。
正直どれも道化と関係のないような内容の任務ばかりだった。
貴族の護衛に王家の護衛が主で他の國へ行くような内容ではないし。
シン族やアスベル族が関わる内容でもない。

