「エデン、どうしたんだ?なんで”あいつ”いきなり怒りはじめたんだ?」

「...俺がエデンって名乗ったのが悪いんだよ」

「どうして?」

「俺がどうあがいてもなれもしない名前を名乗ったからさ。」

そういってエデンも部屋から出て行ってしまった。

「リオ、どういうことだ?」

「私にも分からないって。」

「てか俺、初めて”あの人”の声お聞きした。」

「私も。」

「男ってわからないなー」

「そうねー」

くすっと俺が笑うとくすっとリオも笑う。

今、この瞬間が、俺は幸せなのかもしれない___。

でも、やっぱり、あなたが隣にいてくれないと、俺”私”は、だめなんだ。


早く、この戦いが終われ_____