「千夏さん。」 「はい。」 今度は舜のお父様が私に… 「舜のことを末永く支えてやってくれ。 相当千夏さんに惚れてるようだから。」 「ちょ、父さん!!」 舜はちょっと赤くなってた。 「はい、こちらこそ。」 一通り話したところで、ついに結納。 私と舜の前にあるのは“婚約指輪” これを交換すると正式に婚約が 成立されるんだって。