「ただいま。遅くなった。 すっげぇ雷だけど大丈…千夏?」 「しゅ、舜…ふぇ」 私は精一杯叫んだ。 私がいた場所は私の部屋の 押し入れの中。 「千夏っ!!」 “ギュッ” 「舜っ…怖かったよぉ。」 私を見つけるとすぐに抱きしめてくれた舜。 すっごい落ち着く。