極上★LOVE



「ただいま。遅くなった。
すっげぇ雷だけど大丈…千夏?」


「しゅ、舜…ふぇ」


私は精一杯叫んだ。


私がいた場所は私の部屋の
押し入れの中。


「千夏っ!!」


“ギュッ”


「舜っ…怖かったよぉ。」


私を見つけるとすぐに抱きしめてくれた舜。
すっごい落ち着く。