「待って、由紀。 …落ち着いて聞いてね?」 やっぱ由紀に隠し事は出来ない。 私達は屋上に移動した。 私の家のこと、婚約のこと そして…舜のこと。 全部話した。 「そうだったんだ…」 「今まで隠しててごめんね?」 「しょうがないじゃん。 話してくれてありがとう。」 なんか由紀に話したらすっきりした。