極上★LOVE



「待って、由紀。
…落ち着いて聞いてね?」


やっぱ由紀に隠し事は出来ない。


私達は屋上に移動した。


私の家のこと、婚約のこと
そして…舜のこと。


全部話した。


「そうだったんだ…」


「今まで隠しててごめんね?」


「しょうがないじゃん。
話してくれてありがとう。」


なんか由紀に話したらすっきりした。