「俺ら婚約者じゃん?」 「私は認めてないよ!」 絶対認めないんだからねっ! 「ふうーん。俺に逆らうんだ。 いい度胸してんじゃん。」 何様?会長様? 言い合っているうちに私の後ろは壁。 目の前には舜。 しかも壁に手をついて、逃げ場なし。 「ちょっと…」