でも、離してくれない。 「舜?」 「……もんだから。」 ん?何? 「ごめん。聞こえなかった。何?」 舜と目が合う… まるで時間が止まったかのように。 なんか、映画のワンシーンみたいで ちょっとロマンチック… 「お前は今日から俺のもんだから。」 「はいー??」