極上★LOVE



「俺の居場所がある。
俺の大切な人がここにはいる。
だから、絶対帰ってくるよ。」


とっても強い言葉だった。


不安が一気になくなった気がする。


「待っててくれるか?」


そんなの、決まってるでしょ?


「うん!!」


「さんきゅ。」


そう言ってギュッと抱きしめた。