「俺の居場所がある。 俺の大切な人がここにはいる。 だから、絶対帰ってくるよ。」 とっても強い言葉だった。 不安が一気になくなった気がする。 「待っててくれるか?」 そんなの、決まってるでしょ? 「うん!!」 「さんきゅ。」 そう言ってギュッと抱きしめた。