「ちっがーーーう!!」 私の声が講堂に響く。 みんなが一斉に黙る。 「違う…違います。 私はただ…舜が大好きなだけなの!」 なんか、泣けてきた。 「舜がだーいすきなのぉー!!」 もう、号泣に近い私。 そんな私を慰めるように、頭を 撫でてくれてる 「…舜。」