「つまり、僕達は財閥の御曹司と 社長令嬢です。」 「「「っえー!!!」」」 そりゃ、驚くのも無理ないね。 「隠してて申し訳ありません。」 舜が頭を下げる。 私も、みんなには見えてないけど ちゃんとした。 「どうして、この学校に?」 ある男子生徒が聞く。 「質問はご遠慮…」 「いや、大丈夫だ。」