極上★LOVE



「つまり、僕達は財閥の御曹司と
社長令嬢です。」


「「「っえー!!!」」」


そりゃ、驚くのも無理ないね。


「隠してて申し訳ありません。」


舜が頭を下げる。


私も、みんなには見えてないけど
ちゃんとした。


「どうして、この学校に?」


ある男子生徒が聞く。


「質問はご遠慮…」


「いや、大丈夫だ。」