『いつ私が付き合ったって言った?』 『だって公園で…』 『もしかしてついてきてたの!?』 一瞬にしてあやの目が大きくなった 『いや…たまたま見たってゆーか…その…』 『見たんでしょ?』 『いや……はい…』 白状するしかなかったよな(笑) どうせバレそうだったし… 『やっぱり見てたんだ!』 『あや本当に付き合ってないの?』 あやはニコッと微笑みながら頷いた ヤバいすげー嬉しい