生きてる恋のカタチ



「はい、前閉めていいよ。」

カルテに何か書き込む島田先生。

ベットはちょうど良く窓際にあるから綺麗な景色が見える。

『先生見て!!
空が綺麗だよ。』

「おっ、ホントだ。もしかして自然とかそうゆうの好きなの??」


『うん。
だってさ、限りないじゃん。』

「限りない...」