今日は休日と言う事も合って結婚式が行われていた
田崎さんは未だ私の手を握ったまま…
暫くするとウエディングドレスを着た花嫁と黒いモーニングを着た新郎が奥から歩いてきて私達の前を通り過ぎた
幸せそうな二人を見て自分達の姿を重ねて見ていた
ふと見上げると優しい目をした田崎さんと視線が重なった
『麗奈の方がきっと綺麗だろうね。やっとここまで来たな…後もう少しだな…早く一緒になりてぇ……』
『うん…幸せになろうね…』
『当たり前!』
『なぁ も〜そろそろ田崎さんって呼ぶのやめて』
『あ…うん。…………
じゃあ 蓮』
『………なんか 照れるな…語尾のがちょっとハズい…』
『じゃあやめる』
『ダメ』
頬を赤くしてクルッと方向転換してまた歩き出す田崎さん
『ど どこ行くの?』
『内緒』
-----------
--------
柱の陰の死角になる場所にいきなり押し込まれて
……………チュッ
キャー 見られたらどうするの?
口をパクパクさせて言いかけたらまたチュッとキスされた
田崎さんはニンマリ笑いながら
『充電完了〜後は夜全身で愛してあげるからな』
田崎さんは未だ私の手を握ったまま…
暫くするとウエディングドレスを着た花嫁と黒いモーニングを着た新郎が奥から歩いてきて私達の前を通り過ぎた
幸せそうな二人を見て自分達の姿を重ねて見ていた
ふと見上げると優しい目をした田崎さんと視線が重なった
『麗奈の方がきっと綺麗だろうね。やっとここまで来たな…後もう少しだな…早く一緒になりてぇ……』
『うん…幸せになろうね…』
『当たり前!』
『なぁ も〜そろそろ田崎さんって呼ぶのやめて』
『あ…うん。…………
じゃあ 蓮』
『………なんか 照れるな…語尾のがちょっとハズい…』
『じゃあやめる』
『ダメ』
頬を赤くしてクルッと方向転換してまた歩き出す田崎さん
『ど どこ行くの?』
『内緒』
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柱の陰の死角になる場所にいきなり押し込まれて
……………チュッ
キャー 見られたらどうするの?
口をパクパクさせて言いかけたらまたチュッとキスされた
田崎さんはニンマリ笑いながら
『充電完了〜後は夜全身で愛してあげるからな』

