『麗奈は来年22歳か?』
『うん、来秋に22になります』
『10月だったよな…?誕生日』
『うん♪』
『よし、誕生日一緒に過ごそうな』
ヒュ〜 ドーン !
パチパチパチ
目の前の大きな花火は
とても綺麗だった
田崎さんと行けなかった
夏祭り
寂しかったけれど
今こうして見れて幸せ
『来年のお祭りは一緒に行けたら良いな…』
ふと呟いた私に
田崎さんの左手に少し力が入った
『そうだな 麗奈の浴衣姿見たかったな 今夜旅館の浴衣姿見せて…』
そっと頬にキスをして
『来て良かった…』
と言って
さっきより強く抱きしめた
『田崎さん、連れて来てくれて本当にありがとう。
素敵な思い出になるよ…
こんな日が来るなんて思わなかった…
私の初恋がこうして実って…田崎さんの大切な人達に紹介してもらえるなんて…夢みたいだよ』
田崎さんの顔を見て御礼を言うと
『可愛い事言うなよ〜』
と、視線を反らす
『ほら!前見て!』
強引に前を向けられたけれど田崎さんの顔が真っ赤で可愛かった
"クスッ"って笑ったら
"後で覚えてろよ"
って軽くオデコを叩かれた
綺麗だった花火も終わり
予約していたお風呂に行く準備を始めた
『うん、来秋に22になります』
『10月だったよな…?誕生日』
『うん♪』
『よし、誕生日一緒に過ごそうな』
ヒュ〜 ドーン !
パチパチパチ
目の前の大きな花火は
とても綺麗だった
田崎さんと行けなかった
夏祭り
寂しかったけれど
今こうして見れて幸せ
『来年のお祭りは一緒に行けたら良いな…』
ふと呟いた私に
田崎さんの左手に少し力が入った
『そうだな 麗奈の浴衣姿見たかったな 今夜旅館の浴衣姿見せて…』
そっと頬にキスをして
『来て良かった…』
と言って
さっきより強く抱きしめた
『田崎さん、連れて来てくれて本当にありがとう。
素敵な思い出になるよ…
こんな日が来るなんて思わなかった…
私の初恋がこうして実って…田崎さんの大切な人達に紹介してもらえるなんて…夢みたいだよ』
田崎さんの顔を見て御礼を言うと
『可愛い事言うなよ〜』
と、視線を反らす
『ほら!前見て!』
強引に前を向けられたけれど田崎さんの顔が真っ赤で可愛かった
"クスッ"って笑ったら
"後で覚えてろよ"
って軽くオデコを叩かれた
綺麗だった花火も終わり
予約していたお風呂に行く準備を始めた

