料理が下げられ間もなく花火大会が始まると館内放送が流れた
私達は部屋の電気を消し
ベランダに出る
上から見る夜の湖は月明かりに照らされとても綺麗だった
外は近くで花火を見ようと湖の側で待っている人もいた
家族連れやカップル達…
皆夏休みを楽しんでいた
部屋から見ていた私はその光景をぼんやり眺めていた
缶ビールを片手に後から出てきた田崎さん
振り向くと私を後ろから左手をお腹に回した
『はい、麗奈の分。チューハイだからね』
田崎さんは私の左肩に顎を乗せ甘えてきた
『麗奈〜明日どこか行きたい所ある?』
『二人でゆっくり過ごせるならどこでも良いよ』
『わかった…♪』
そう言って肩にキスをしてきた
『麗奈、今日俺の家族に会ってどうだった?
麗奈は仲良くなれそうか?』
『もちろん!皆優しいしとにかく明るい!
でも…お姉さん達皆素敵で私ってお子様だな…って思っちゃった。
皆の方が、あんまり幼い彼女でびっくりしたんじゃないかな…』
『いや、幼いんじゃなくて可愛らしい…だな
兄貴達は羨ましがっていたな〜母さんなんか、今すぐ婚約できないの?とか言うし…』
あ…そうだった
私達は部屋の電気を消し
ベランダに出る
上から見る夜の湖は月明かりに照らされとても綺麗だった
外は近くで花火を見ようと湖の側で待っている人もいた
家族連れやカップル達…
皆夏休みを楽しんでいた
部屋から見ていた私はその光景をぼんやり眺めていた
缶ビールを片手に後から出てきた田崎さん
振り向くと私を後ろから左手をお腹に回した
『はい、麗奈の分。チューハイだからね』
田崎さんは私の左肩に顎を乗せ甘えてきた
『麗奈〜明日どこか行きたい所ある?』
『二人でゆっくり過ごせるならどこでも良いよ』
『わかった…♪』
そう言って肩にキスをしてきた
『麗奈、今日俺の家族に会ってどうだった?
麗奈は仲良くなれそうか?』
『もちろん!皆優しいしとにかく明るい!
でも…お姉さん達皆素敵で私ってお子様だな…って思っちゃった。
皆の方が、あんまり幼い彼女でびっくりしたんじゃないかな…』
『いや、幼いんじゃなくて可愛らしい…だな
兄貴達は羨ましがっていたな〜母さんなんか、今すぐ婚約できないの?とか言うし…』
あ…そうだった

