私を捕まえて☆

夕食時間になり部屋に戻った

部屋に食事が運ばれ
向かいあって食事を取った
『田崎さんって好きな食べ物なに?』

『ん?麗奈♪今日はお代わりするつもりだし♪』

…………

『だ だから〜///〜…』

話題変えなきゃ

『あのね、来月から週に1日料理教室に通おうかな?って思っているの』

『料理教室?なんで?』

『少し料理とかできたら良いな〜って友子と通うの

普通の料理は自宅でお母さんに習えば良いけれど、中華とか洋食なんかを習うの』

『何曜日?期間は?』

『うんとね、土曜日の午前中8回だよ、最初は中華…
続けたければ更に8回で洋食するの』

なんかつまらなさそうな顔をする田崎さん

『う〜ん…じゃあさ、俺に食べさせてくれる?』

『もちろん!田崎さんに作ってあげたくて…始めるんだもん』

"マジ?"
めちゃめちゃ嬉しそうな顔をする田崎さん

『頑張るね!』

………………

『そうだ!9時に風呂の予約をしてるからね…』

『え?ここのお風呂予約いるの?』

『そう、有名なんだ』

へぇ〜

『花火はベランダから見よう…』

田崎さんの提案で部屋から見る事にした