翌日の1時頃、田崎さんからメールが来て2時に自宅まで迎えに来てくれる事になった
約束の時間通りに迎えに来てくれて車で映画館に向かう
今日はいつも見るスーツでは無くカジュアルな感じ
凄く素敵だった
『こんにちは、昨日帰りが遅くなって怒られなかった?』
『はい、大丈夫です。それよりあの後、お兄ちゃんに色々言われませんでしたか?』
『あ…そうそうとりあえず報告したよ。喜んでくれたけれど、麗奈を泣かせて敵に回したら大変かもね…
そんな事はしないつもりだけれどね』
そう言って私の頬を軽く撫でた
『今日はもうお仕事終わりなんですか?』
『うん。本当は朝から休みのはずだったんだけど…
土曜日の事で残した仕事を片付けに行ってきたんだ。
ちゃんと終わらせて来たから大丈夫だよ。
だから今日は、ゆっくり麗奈と過ごしたいな…』
『はい♪……
あのね、門限…もう少し時間を延ばしてもらえる様に
親に話してみようかな?と思っているんですが…』
約束の時間通りに迎えに来てくれて車で映画館に向かう
今日はいつも見るスーツでは無くカジュアルな感じ
凄く素敵だった
『こんにちは、昨日帰りが遅くなって怒られなかった?』
『はい、大丈夫です。それよりあの後、お兄ちゃんに色々言われませんでしたか?』
『あ…そうそうとりあえず報告したよ。喜んでくれたけれど、麗奈を泣かせて敵に回したら大変かもね…
そんな事はしないつもりだけれどね』
そう言って私の頬を軽く撫でた
『今日はもうお仕事終わりなんですか?』
『うん。本当は朝から休みのはずだったんだけど…
土曜日の事で残した仕事を片付けに行ってきたんだ。
ちゃんと終わらせて来たから大丈夫だよ。
だから今日は、ゆっくり麗奈と過ごしたいな…』
『はい♪……
あのね、門限…もう少し時間を延ばしてもらえる様に
親に話してみようかな?と思っているんですが…』

