君がいた





「べつに……い゙だっ!!




姫華痛いから!!」

あたしは、夢の頭を叩いた。





その突然の行動に幹意外は、驚いていた。











……ちなみに幹は、輪から少し離れた所で体育座りをしてぶつぶつとなにか言っていた。






「夢


態度をしっかりしなさい






後幹君とみんなにも謝りなさい!!




じめじめしててこっちが、イライラしてくるんだから!!


後、そんな怒った態度をしない!!


先に幹から謝る!!」

あたしは、夢を立たせて幹のもとに向かった。





「でも夢は、悪くないもん!!



幹のは謝ってもいいけど態度のは謝らないから!!」



夢は、そう言って取り合え幹の前まで来て


「さっきのは謝る…






ごめんなさい!!!」

夢は、そう言って頭を下げた。



その光景に、みんな驚いていた。