3人は病院に着くと 足早にカウンターへ向かった 「耳塚道子の家族の者です」 すぐに担当の医者が出てきた 「大変お気の毒です 今、ご案内します 申し上げにくいことですが 奥様は顔面損傷がひどく 遺体確認はご主人のみが 良いかと・・・」