なんか、あーくんと 佐和くんって 合ってるのかも。 あたしは笑顔に 吸い込まれそうになった あーくんよりも 佐和くんの方が気になった。 あたしがガン見してたせいか 途中で目があった… 目つき悪いッッ。 ぱっと目をはなすあたし。 『ココ・・っ。そろそろ塾じゃない?』 焦ってるのバレバレだよね… 「あっ!やっばーい。あーくん、佐和くんまた来るね♪ばいばい」 「おー。またこいよ。」 あたしは、佐和くんが いるこの場を 早く離れたくて…。