夜中に気分転換をしに 散歩に行った。 夜の1時を過ぎている。 「はぁ…。」 ため息がこぼれる。 「オイ!!」 道路の向こう側から声が聞こえる。 聞き慣れた声。 「……な……なに??!!」 返事をしてしまった。