ガラッ・・・・・・・・・ 「すいません。遅くなりました。」 ドアを開けると みんな俺を見た。 その時、 俺の心は打たれたんだ。 あの綺麗な瞳に・・・ 可愛い・・・ そう思った。 そう、あれが俺の 初めての初恋だった。 「お前名前は?」 「えーっと、黒川武です。」 「ぷ。お前クラス違うぞ。隣だー。」