映画の後にはショッピングや、ボーリング、ゲームセンターといろいろな遊びをした。

杏珠と優衣の手はずっと繋がれていた。

笑がたえなかった。

ずっと、笑顔だった。

日も落ちてきて、そろそろ夕食の時間。

杏珠の提案で、2人はアンティークへと向かっていた。