だだだっ 私の足音に通り過ぎるたくさんの人が 振り向いた。 「凜~」 「あっ、なつーどうだった??」 「ちゃんと返事してきたよ♡」 「そかそか!付き合ったんでしょ?!」 「うん!!」 私は、たくと付き合えたことが 本当にうれしかった。