その頃学校では 愛希がりお(璃遠)を必死に探していた。 だが見つかるはずがないのだ。 りおなんて言う女はこの学校にはいないのだから・・・ 何処を探しても見つからない苛立ちが愛希を襲う。 「りお、何処にいんだよ・・・クソッ」 遊んでた女は山程いたが今まで女に興味を抱いた事がなかった。 何でか知んねぇーけど胸が痛てぇーんだよ あいつの事考えっと締め付けられる また逢いてぇーよ。 りお・・・・・・