「///・・・このタラシが!」 バキッ 「ぐっ・・・ お前、息子蹴るの・・・反則」 ドテッ 大事な息子を蹴られた仁はその余りの激痛に顔を歪めその場に崩れおち気を失った。 「フンッ。 調子にのるからだよ! ばぁーか」 仕返しができた璃遠はルンルン気分でその場を後にした。