メガネ男子




「苺見えてますよ?」

「は?」

「だから苺…」

「何で知って…」

私は気付いた


この人私のパンツ見たー!!

「ちょっ…////さいてー!!」
「僕が見ようとして見た訳じゃ…」

「さいてーさいてーさいてー!!!」

「……いや……」

私は立ち上がる
そして彼を見下ろして

「苺じゃなくてトマトです!」


それを言い放つと、その場から離れた。図書室には他に誰もいなかった。