えー・・・なんだろう?
ホントに心配になって来ちゃった・・・
昼休みまでの間、ずっと悶々としていた。
クラス子からは、「いーなー」とか「話ってなに?」とか超うらやましがられたけど全然よくないっての!!
先輩を敵に回したらやっぱりヤバイよね・・・
うわーどーしよっ!?
「・・・大丈夫?」
急に田原に声をかけられて、椅子から落ちそうになった。
「ぅわっ・・・だ、大丈夫・・・とおもう」
どう見ても大丈夫じゃないわ、この状態・・・
もうすぐ昼休みなのに、まだこんな状態の私。
いろいろ悩むようになってから、性格も変わってきたかも・・・?
なんか、変に想像してしまう。
「さっき、先輩来てたみたいだけど・・・何かいわれた?」
心配してくれるのはすごく嬉しい。
でも、やっぱり心配かけちゃってるんだなぁ、と思うと悲しくなってきた。
「ううん!そうじゃないよっ」
笑顔を作って言ってみる。
・・・でもきっとばれてるんだろう。
田原は私の嘘をいつもすぐ見破るから。
この心配そうな顔をもう何回もさせてしまっている。
そんな田原の顔は一番見たくないんだけど・・・
本当にだめだね、私。
ゴメン、田原・・・
お詫びにもならないかも知れないけど、勇気を出した。
「祐っ」
そう呼びかけて、手招きをした。
顔を近づけた田原に、誰にも気づかれないよう、頬にそっと口づけた。
「心配してくれてありがと」
そう言うと教室をでた。
先輩が来るまで待っていようと思う。
・・・まあさすがに教室で話すことなんかできないしね。
ホントに心配になって来ちゃった・・・
昼休みまでの間、ずっと悶々としていた。
クラス子からは、「いーなー」とか「話ってなに?」とか超うらやましがられたけど全然よくないっての!!
先輩を敵に回したらやっぱりヤバイよね・・・
うわーどーしよっ!?
「・・・大丈夫?」
急に田原に声をかけられて、椅子から落ちそうになった。
「ぅわっ・・・だ、大丈夫・・・とおもう」
どう見ても大丈夫じゃないわ、この状態・・・
もうすぐ昼休みなのに、まだこんな状態の私。
いろいろ悩むようになってから、性格も変わってきたかも・・・?
なんか、変に想像してしまう。
「さっき、先輩来てたみたいだけど・・・何かいわれた?」
心配してくれるのはすごく嬉しい。
でも、やっぱり心配かけちゃってるんだなぁ、と思うと悲しくなってきた。
「ううん!そうじゃないよっ」
笑顔を作って言ってみる。
・・・でもきっとばれてるんだろう。
田原は私の嘘をいつもすぐ見破るから。
この心配そうな顔をもう何回もさせてしまっている。
そんな田原の顔は一番見たくないんだけど・・・
本当にだめだね、私。
ゴメン、田原・・・
お詫びにもならないかも知れないけど、勇気を出した。
「祐っ」
そう呼びかけて、手招きをした。
顔を近づけた田原に、誰にも気づかれないよう、頬にそっと口づけた。
「心配してくれてありがと」
そう言うと教室をでた。
先輩が来るまで待っていようと思う。
・・・まあさすがに教室で話すことなんかできないしね。

