あなたとわたし 魔法と呪い



髪を撫でながら…

腕枕をして…


たくさん話しをした。


もう眠ってしまいそうなとろとろの目…


「幹斗…もう眠いよ。


起きてもいる?」


「いるよ。帰るの日曜日でいいんだろ?

明日デートしよう。

先生に報告にいこう。

村越にも連絡しないと…」

言ってる間に…眠ってしまった。

腫れた瞼にキスをして「おやすみ…」


目を閉じた。