「…すいません」 「私に謝られたって困る。 他にしちゃった女の子にも連絡つく限り連絡してあやまんな。 そんなめちゃくちゃして、それこそトラウマになったりしたらどうすんの? 辛さはあんたが1番分かってるでしょ。」 「あっ…悪いけど、幹斗くん帰って。 つーくんも今日は幹斗くんとこに泊まって。」 「おい…那智…暴走しすぎ」 そうすると那智さんはどこかに電話を始めた。 人差し指を口におき『しー』としながら 『もしもし?』