あなたとわたし 魔法と呪い



「ほんっとサイテー。自分が悪くて振られたのに…他の女の子に暴言はいて、無茶苦茶するなんて。強姦だよ。

恵ちゃん…別れて当然だよ。

なんかいろんなことがズレてる。

思考が。

ただの欲求不満の戯言じゃないの?

手料理作らせて、食べもしないで、エッチしたり、遊び行くって。

もう信じられない。

恵ちゃんはあんたのお母さんじゃないのよ。

分かってんの?


外で遊んだ記憶が4ヶ月近くない?!


一緒にいられるとこ…見られたくないの?


生理だったら…会えないの?

身体だけなんじゃない。

誰だってそう思うわよ」」


「ちょっと那智…
生徒だから…」


「もう卒業したでしょ。

つーくんが甘やかすから
、なんなの。こいつ」

那智さんはいつも優しかったのに…
びっくりした。

それがまた、的確で
さらに…へこむ