遠くの空に。


『あれ…?これ……』




大輔は棚に置いてあった紙切れを見て、首を傾げた。





『あぁ(笑)それ。裕子が間違えて置いていったんだ↑どうかしたか?』





『あ…ううん。何でも…。』





すると、剣斗と鈴夏が寄ってきて、


『あれ?どっかで見たことあるな~♪どこだっけ~?』





『俺も↑どこだったっけな~(笑)』





『まぁ、いっか↑』





『まぁ、良いや(笑)』





勝手に会話をして、ソファーへと戻っていった。