遠くの空に。


寝ぼけたまま挨拶して、廊下に出ると、



『ったく(笑)この寝坊助が(笑)』





『痛っ(笑)』


デコピンを食らった。







『もう悠二先生は、部屋で着替えてんぞ(笑)』





『はぁい(笑)』




そういえば…悠二がいるんだった。



あたしは慌てて顔を洗い、服を着替えて下へと降りた。







『今日は、いつもどおりを悠二先生に見せてやんな!それが、悠二先生が見たかったもんだろうし(笑)つまんねぇーかもだけどな↑』