『…うん(笑)剣斗…ありがとぉ!龍騎。まだどうなるかはわからないけど、鈴夏が言ったように好きな人とは一緒にいた方が良い気がするねぇ↑婚約しよっか?』 『かのん…。俺…』 『あ!言っとくけど、無理矢理に婚約するわけじゃないからねぇ(笑)あたし剣斗に言われて気づいた…深く考えすぎなんじゃないかって。結婚しようと何しようと今と何も変わることはないんだもんねぇ。』 『うん(笑)婚約しよう↑』 こうして、あたしたちは龍騎の誕生日に婚約した。 この後に、何が待っているかも知らずに。