『全然!あがって↑あら?そちらは…お友達?』 剣斗を見て言うお母さんに、剣斗もかのんもとても困ったような顔をして、良い言葉はないかと探しているようだった。 『あ!俺の友達なんです(汗)ご迷惑じゃなければ、一緒でも大丈夫ですか?』 俺は、2人をフォローした。 こんなこと2人には、こたえられるわけない質問だもんな…(笑) 『迷惑なんて全然↑皆、あがって↑』 お母さんは、俺らを快く家の中へと招き入れてくれた。