遠くの空に。


『ま…まぁな〃〃』





『かのんと、いずれ住むためだもんね~!ここは、龍騎の家というよりも、もはやかのんの家だよね~(笑)』





『そ…そうなの?!汗 龍騎はスケールが違うわ(笑)勝てねぇーな↑』


大輔はメチャクチャ驚いた顔をした。




『あたしの家なんて…そんな…(汗)』





『かのんの家だよ。はい。』


俺はかのんに、用意してあった合鍵を渡した。





『これは…?』





『それは、かのんの鍵。俺のはあるから↑』