遠くの空に。


『出たぁ(笑)』
『出た!!笑』


同時に、かのんと大輔が言った。





『出た…ってことは……大輔の時もこれ来たわけ?』


俺はトラックを指差すと、2人はまた同時に頷いた。






『えぇ~↓また、全然運べないわけ?そんなのつまんない(汗)そうだ!龍騎!家具とかは揃えてあんの?』





『家具は後から揃えようかと思ってるから、全然無いよ(笑)』





『良かった♪なら、うちの家具使ってよ↑↑全然使ってなくてもったいないからさ☆』